6ヶ月でどれだけ貯金できるか挑戦する期間工ブログ

トヨタ期間工はアウトソーシングから応募すると高額な入社祝い金が貰える

寮費無料で水道光熱費も無料。

メリット満載の期間工にいざ応募しよう!と奮い立った方。

ちょっとお待ち下さい。

そのまま企業のメーカー公式ホームページから応募してしまうと、1年の総年収が少なくなるのをご存知でしょうか。

また、何も対策をせずにそのまま超1流企業のメーカーに面接を挑み、採用される勝算はありますでしょうか。

ここでとっておきの情報をお伝え致します。

紹介会社から応募すると様々なサポートや祝い金が貰える

期間工に興味を持ち、ネットサーフィンしていると派遣会社と呼ばれる企業が目立ちます。

期間工もこの派遣会社を経由させて期間工に応募すると面接対策のサポートを受けれたり、現在の期間従業員の現状や採用枠などの情報を聞けたり、高額な選考会参加費や入社祝い金が貰えたりメリットがたくさんあります。

派遣会社と呼ばれていますが派遣会社の社員として期間工になるわけではありません。

もちろん派遣として働ける枠もありますが、一般的には期間工を募集するメーカーでの直接雇用として勤務する事になります。

つまり、直接応募→メーカー直接雇用は当たり前ですが

派遣会社から応募→メーカー直接雇用になるわけです。

なので私は派遣会社と呼ばず、紹介会社と呼んでいます。

期間工を応募するなら迷わず「期間工.jp」

私も期間工を応募するならアウトソーシングが運営している

期間工.jp」を利用させてもらっています。

これは過去にスバル期間工を応募した時に利用させていただいたものです。

この頃は入社祝い金30万円のスバル期間工へ応募しました。

この頃の入社祝い金30万円はかなり高額な部類で本当に貰えるのかドキドキしていましたが

スバルに入社して14日目にしっかり振込がありました。

入社祝い金だけではなく、担当してくれた方がとてもやさしく、丁寧に自動車業界の事を教えてくれて「不安な気持ちが和らいだ」エピソードがあります。

※現在のスバルの入社祝い金は45万円です。(この記事を書いている現在)

トヨタ期間工は入社祝い金45万円貰える

私が現在お世話になっているトヨタ期間工に応募すると

入社祝い金45万円が貰えます。

選考会参加費7万円+入社すると28万円+特別手当10万円です。

問い合わせて聞いてみると最短でも3週間以内には振り込まれるようです。

ただし、特別手当の10万円は入社月の翌月末在籍者に、翌々月の給与で支給ですので注意してください。

それでも35万円はすぐに貰えるので生活準備金としては破格の値段ですよね。

直接メーカーの公式ホームページから応募してしまうと、このお金は貰えなくなってしまいます。

さらに最初の契約を更新すると10万円が貰える制度もまだやっているようです。(トヨタ公式ホームページより)

なので更新手当含めると55万円、月額給与とは余分に貰えるわけですね。

その他にも赴任旅費に赴任手当があります。

これは手当は固定で2万円支給(初回給与支払い日の在籍者に支給)ですが、旅費に関しては面接地からトヨタの寮までの交通費が支給されるようです。つまり遠方の方でもほぼお金がかからないで入社できるという嬉しい待遇ですよね。

旅費の他には食事手当も固定で1万円支給されます。(入社日より約2週間後支給)

そしてトヨタ期間工で一番の魅力は満了金

満了慰労金+報奨金

  • 3ヶ月満了 122,000円(満了慰労金30,500円+満了報奨金91,500円)
  • 6ヶ月満了 390,400円(満了慰労金207,400円+満了報奨金183,000円)
  • 12ヶ月満了 488,000円(満了慰労金305,000円+満了報奨金183,000円)
  • 18ヶ月満了 512,400円(満了慰労金329,400円+満了報奨金183,000円)
  • 24ヶ月満了 536,800円(満了慰労金353,800円+満了報奨金183,000円)
  • 30ヶ月満了 561,200円(満了慰労金378,200円+満了報奨金183,000円)
  • 35ヶ月満了 576,000円(満了慰労金396,000円+満了報奨金180,000円)

35ヶ月満了の場合、累計で300万円以上も月給とは別に支給されます。6ヶ月毎に口座に入金されているのでボーナスと変わりないですよね。

掲載企業数 40 社以上で内定者実績 3850 名の実績

トヨタやスバルだけではなく、他にもたくさんの提携企業があります。

つまり他のメーカーでも入社祝い金が貰えるメーカーがたくさんあるんですね。

自分の住んでみたい地域や気になる企業もきっとあります。

他の紹介会社にはない魅力がたくさんありますが、中でも内定者実績 3850 名なのでよほどメーカー側から信用があり、面接対策を熟知している会社と言えます。

3850名というのは今までの人数ではなく、年間です。

年に 3850 名も大手メーカーに採用されています。

それだけでも信頼できますよね。

紹介会社を経由せず、何も対策せずに「期間工やってみるか!」と応募しても残念ながら落ちてしまう人がいるようです。

私は全勝でしたが、やっぱり信頼できる紹介会社がバックにいるのといないのとじゃ大違いだと思います。

ネットに出回っている面接対策を鵜呑みにしてもいいのですが、

面接対策って日々変わるものなのです。

期間工.jpを運営しているアウトソーシングもトヨタと同じく東証1部上場の大企業です。

もし、これから初めて期間工をされてみるという方がいましたら

きっと力になってくれると思います。