6ヶ月でどれだけ貯金できるか挑戦する期間工ブログ

借金があっても自己破産してても期間工になれます!破産者マップとは?

期間工の面接時に借金はありますか?

なんて質問される時もありますが、

借金があってもなくても期間工には採用されます。

自己破産した人や、個人再生、

任意整理中の期間工もたくさんいますのでご安心ください。

面接の時に借金の有無を黙っていても、ほぼバレることはないと思います。

しかし最近すごいサイトが出現して、世間の注目を浴びています。

その名は「破産者マップ」

http://www.hasanmap.tokyo/

(アクセス過多のため繋がりにくい時間帯があります。1時間130万アクセスらしい..

官報に載っている自己破産者の名前や日付、

住所、裁判所の名前までも全てマップ上の住所にマークがつきます。

最初は10年くらいの自己破産記録をマップで可視化していましたが

アクセス数が多すぎて現在は過去3年以内に自己破産した人のみマップに表示されています。

削除以来も出せるようですが、削除依頼が多すぎて対処しきれないみたいです。

「訴えてもいいですが、裁判も順番待ちになりますよ?」

みたいなニュアンスで書いてあったので半分開き直ってるように感じます。

大島てるの自己破産板のマップです。

ツイッターやまとめサイトでも色々意見が出ていますが

破産者側からすると一生残ると思いますので、本当にきついと思います。

この破産者マップの出現で

自己破産が勤務先の経営者にモロバレしてくる時代になってしまいました。

ただし、期間工で自己破産していても、

自己破産した住所にマーキングされるだけですので

今住んでいる寮にはマーキングはされません。

なので、一緒に働いている同期にもバレませんし

先輩にもばれないので安心してください。

ただし、人事にはもしかしたら調査されてバレてしまう可能性がでてきました。

自己破産している人にはつらい未来が待っているかも

私の地元や近所をみてみると

びっくりするくらいたくさんいました。

マーキングで埋め尽くされています。。

これだけで3年ですから、今後もマーキングがどんどん増えていくんでしょうね。

今は注目の的でデータベースが重く3年に減少しましたが

もしかしたら10年バージョンに戻る可能性もあります。

管理者のwhois情報はみれなかったので完全匿名で運営しているみたいです。

こうやってみてると、あー、あの会社破産してたんだ・・

とか、同級生の住所が破産してたとか、同じマンションの住民が破産してるとか。

学校では同級生の親が破産してたとかでいじめの対象にならないか心配ですね。

もうオープンすぎて、自○者もでるんじゃないでしょうか..。

本来自己破産は、官報に載りますが、

勤めている会社や親にもバレずに何事もなかったように

1から出直すことができました。

しかし、このマップの出現でそれも儚く消えてしまいます。

従業員の住所は、勤めている経営者や人事であれば知っています。

もちろん同じ勤務先の従業員も知ってる人はいると思いますので

自己破産すれば即バレしてしまいますね。

場合によっては解雇騒動にも発展するおそれがあるので

かなりえらい事になってるのは確かです。

場合によっては婚約者との結婚破断とかにもなりかねません。

先日ブラック企業マップなるものが出ましたが

あれは、厚生労働省のガイドライン上でブラック企業と認定された企業だけを可視化してます。

今回の破産者マップも官報に載ってるものを可視化しただけですので

もしかしたら永久に残るようなサイトになるのではないでしょうか。

破産者マップを参考に足元をみられて闇金とかが横行しないか不安ですよね。

というかマップの精度がすごすぎて

プライバシーとかもうすっとんでる時代に突入していると思います。

本当に怖い世の中になりました。

破産者マップの違法性

官報の禁止行為に

第6条 六 甲又は第三者の著作権その他の知的財産権を侵害する行為

又は侵害するおそれのある行為

と書いています。

官報の二次利用は、官報に載っている個人情報を

勝手に掲示板に書き込んだり、私用で乱用しているのと同じなので

もしかしたら禁止行為にひっかかるかもしれません。

でも官報に載るのを承知で自己破産申請してるので、どうなるかは今の所わかりません。

今後、破産者マップやサイト運営者がどうなっていくのか興味がありますね。

自己破産していても、期間工をやれば年収450万円以上。

水道光熱費無料で生活費はほとんどかかりません。

人生のリセット

人生をやり直せるチャンス、人生を軌道にのせるチャンスがあるのに

こういう悪質なサイトが世の中に出回ると本当にいい迷惑ですよね。

自己破産者のバックには弁護士もついているので

破産者マップもすぐに消えてくれることを願います。

ツイッターの反応